Search
Search Menu

プロジェクターをHDMIでつなぐメリット

プロジェクターをHDMI端子でつないだほうがいい理由のひとつに、映像の綺麗度があげられます。アナログ端子だと、映像に粗が出来るため、HDMI端子のほうがプロジェクターに限らずテレビでも綺麗に写すことができるのです。ではどのぐらい綺麗に写るのか。もちろんそのプロジェクター自体の解像度により異なりますが、プロジェクターは投影距離によって画面の大きさを変えることが出来ます。そのために、画面を大きくすればするほど画像に粗が出てしまうのです。アナログ端子だとこの粗が目立ってしまい、字幕が潰れて読めなくなったりします。それではせっかくの大画面も台無しです。しかしこの端子をHDMIに変えるだけで飛躍的に映像の粗が改善できるのです。またプロジェクターには映像の明るさを示すルーメンというものがあります。真っ暗な部屋で見るのであれば最大で1500ルーメン程度あれば十分ですが、必ずしも真っ暗ではない会議室や、自分以外の人がいるリビングで使用するのであれば、真っ暗にしておくことができません。その場合は3000ルーメンほどの明るさがある方がどんなシーンにも活用でき安心です。プロジェクター購入を考えているのであればHDMI端子の有無と、解像度、明るさをしっかりと確認してから選びましょう。